第1種社会福祉事業について

社会福祉法人の社会福祉事業のうち第1種社会福祉事業をご紹介したいとおもいます。まずは救護施設、更生施設、その他にも生計困難者を無料もしくは低額な料金で収容して生活の扶助を行う施設の経営や生計困難者に対して助葬を行う事業を生活保護法系といいます。

 

ほかにも乳児院や母子生活支援施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、児童養護施設、知的障害児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設の経営(児童福祉法系) 養護老人ホーム、特別養護老人ホーム又は軽費老人ホームの経営(老人福祉法系)などがあります。

 

また知的障害者更生施設、知的障害者授産施設、知的障害者福祉ホーム又は知的障害者通勤寮の経営(知的障害者福祉法系)、身体障害者更生施設、身体障害者療護施設、身体障害者福祉ホーム又は身体障害者授産施設の経営(身体障害者福祉法系)、婦人保護施設の経営(売春防止法系)などがあります。

 

そして授産施設を経営している事業や生計困難者に対して無利子もしくは低利で資金を融通する事業などもあります。共同募金は社会福祉法第2条ではなくて同法第113条によって定義される特別な社会福祉事業のことです。さまざまな事業があることがわかりますよね。社会福祉は必要不可欠なものだと思います。人それぞれが幸せに生活できるようにどんどん整備していって欲しいですよね。

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